毛染めでアレルギー! 皮膚障害が起こる可能性が非常に高い!

消費者庁が指摘したかなり気になるニュースがありまそたので情報をまとめておきます。

毛染めでアレルギー、皮膚障害が起こる可能性が非常に高い!

メーカー側の事情
染め上がりが違うので、危険ではあるが、使わないわけにはいかない。

15~69才女性の73%が髪を染めている。
毛染めによって起こる皮膚の異常は一時的なものではなくアレルギー
毛染めに含まれているある成分が体の中に溜まりにたまってある日発症するというタイプのアレルギー
美容院で染めてもアレルギーになる。
美容院と市販されている毛染めの成分や配合はほぼ同じなので、危険性もほぼ同じ。

アレルギーを起こす成分
酸化染料
パラフェニレンジアミン
パラアミノフェノール
メタアミノフェノール
トルエン-2.5-ジアミン

多くの毛染めに使われている。

なぜ、使っているのか、その理由は
カラーリング剤の最大手「hoyu」に確認していました。

危険な酸化染料がヘアカラーに必要な訳は酸化染料を使うと毛染めの色持ちが少し違うかもしれないと回答

酸化染料の種類や配合は企業秘密なので、製品個々の詳細はわからないのですが

酸化染料の代表的なものは医薬用外劇物だった。
でも、髪を染める力は非常に強い成分は、今のところ代用品がなく
現状使っている酸化染料に頼るしか方法がない。

ヘアカラーは酸化染料が入っているのでアレルギーの恐れ有り。
ヘアマニキュア、ヘアマスカラは酸化染料が入っていないのでアレルギーの恐れはほぼ無い。

染める力はヘアカラーの方が強い。

実験によると、ヘアカラーとヘアマニキュアを塗って15分間置くと、染め具合は半分くらい。
思ってたよりは、ヘアマニキュアも染まっている。
ヘアカラーはくっきりと染まり、ヘアマニキュアは薄くぼんやりしている。
酸化染料入りのヘアカラーは髪の内部まで染まるが、ヘアマニキュアは髪の表面しか染まらない。
その差が、染まり具合や色もちの違いとして現れるようだ。

酸化染料に変わるものは今のところない。
しっかり染めて色持ちも楽しんでいただくためには、酸化染料の機能なしでは現状は無理なようです。

アレルギーは怖い。でも白髪のイヤ!!

酸化染料と上手に付き合う方法
皮膚科医のアドバイス

続きは明日・・・・

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